Psychotherapy

取り扱う心理療法
ご本人が抱えている問題・悩み・困ったこと・課題などを会話を通して整理し、解決方法を見つけていきます。
カウンセラーは話を聴くプロです。価値観や先入観にとらわれず、じっくりと丁寧にお話を伺います。
そして、お客様のお話の内容や状態に合った施術方法を用いて問題の解決を目指していきます。
カウンセリング(傾聴)

来談者中心療法を用いたカウンセリングのことで、様々な療法のすべての導入部分として必ず用いられる技法です。

カウンセラーは共感・受容の心構えで丁寧にお客様の問題や課題を教えていただきます。対話のプロセスを大切にし、お客様の考え方や価値観を共有するための技法です。

NLPカウンセリング

人間の持つ五感を鋭敏化し、思考のパターンを必要に応じて多角的にしていく技法。外面的(対人)コミュニケーションと内面的(自己)コミュニケーションの技能を高め、コミュニケーション改善していきます。

自分の過去の問題や原因よりも実際にどのような変化が生み出されるのかに焦点をあてた実用主義的なもので、早期問題解決・目標達成をもたらします。

教育・スポーツ・経営などの分野でも多く取り入れられている手法です。人間の持つ五感を鋭敏化し、思考のパターンを必要に応じて多角的にしていく技法。外面的(対人)コミュニケーションと内面的(自己)コミュニケーションの技能を高め、コミュニケーション改善していきます。

自分の過去の問題や原因よりも実際にどのような変化が生み出されるのかに焦点をあてた実用主義的なもので、早期問題解決・目標達成をもたらします。

教育・スポーツ・経営などの分野でも多く取り入れられている手法です。

催眠療法

催眠療法とは、本人が望む適切な社会生活を営むために、催眠という特殊な意識状態に誘導し、その人が持つ信念の統制を緩めたり変化させることで、自己変容をおこすために用いる心理療法のひとつです。

催眠状態に誘導し、その状態を深化させ、その深度に応じた施術を行います。潜在意識(無意識)に働きかけることにより、悩みや症状の軽減・解消をもたらします。

※催眠状態=意識水準の低下、被暗示性の亢進

自律訓練法

普段自分の意志ではコントロールできない脈拍・体温・血圧・発汗など自律神経によって支配されているものを、腕や足などからだのある部分に対して「温かい」「重い」などの特定の感覚を自己暗示的に意識しながら集中させることによって心身の緩みを図り、心身の疲労を解消します。

自己催眠としても活用できるように指導いたします。

行動療法

人間の悩みや症状をその原因に(無意識に)触れずに、まず行動を修正していく技法です。特徴として、科学的・段階的に治療ができて比較的短期間で効果が現れるものです。

「社会に容認されうる範囲内で、相手と自分を尊重しながら、どのように自分の言いたいこと、したいことを主張するのか」をセラピストとともに訓練していく方法

認知療法

ある事柄を「どう受け取るか、どう捉えるか(認知の仕方)」が、悩みや症状の発生につながるという前提を元に、その受け取り方の非合理性を論理的に明確にし、合理的な受け取り方に修正していく方法です。

人間が悩むということは「できごと」が「悩み」を作るのではなく、自分の「受け取り方の世界」の偏りが「悩み」を作るのである、という考え方を元にし、①その偏りに気付き②現状にふさわしい考え方に変えていきます。

交流分析(エゴグラム診断)

心の状態を3つの自我(親の心・大人の心・子供の心)に分け、自分の心のバランスがどういう状態であるか知っていくものです。

自我の反応によりその人特有の思考や行動パターンをみていきます。

※エゴグラム診断
…交流分析を基にした性格や行動パターンなどの性格特性をみていく方法