カウンセリング |
カウンセリング(来談者中心療法)
非指示的かつ受容をもって問題を明確化し解決へ導く。様々な療法のすべての導入部分として必ず用いられる大切な技法
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催眠療法
(イメージ療法) |
催眠状態(*)に誘導し、その状態を深化させ、その深度に応じた治療催眠を行う。
潜在意識(無意識)に働きかけることにより、悩みや症状の軽減・解消をもたらす。
*催眠状態=意識水準の低下、被暗示性の亢進
<催眠の特徴>
・持続性がある。持続する日数がある。その長さは催眠の深さに比例
・治療者と被験者との相性がある
・学習性がある。予備催眠の利用や自己催眠などで効果的に利用できる
・ここでの治療は主に運動催眠・知覚催眠で行う
・その人に適した暗示文の活用(暗示文はセラピストと一緒に作成)
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自律訓練法 |
普段自分の意志ではコントロールできない脈拍・体温・血圧・発汗など自律神経によって支配されているものを、腕や足などからだのある部分に対して「温かい」「重い」などの特定の感覚を自己暗示的に意識しながら集中させることによって心身の緩みを図り、心身の疲労を解消
<自律訓練法の効果>
・蓄積された疲労の回復
・イライラせず穏やかになる
・自己統制力が増し、衝動的行動が少なくなる
・仕事や勉強の能率が上がるようになる
・体の疲れや痛み、心理的苦痛が緩和される
・内省力がつき自己向上性が増す
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NLPカウンセリング
NLP
(神経言語
プログラミング) |
・人間の持つ五感を鋭敏化し、思考のパターンを多角的にしていく技法
・外面的(対人)コミュニケーションと内面的(自己)コミュニケーションの
技能を高め、コミュニケーション改善していく
・コンテントフリーで行うこともでき、自分の過去の問題や原因よりも実際に
どのような変化が生み出されるのかに焦点をあてた実用主義的なもの
・能力開発的にも効果が高いと思われる。コーチングのもととなっている
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アートセラピー |
・コラージュ(雑誌などの切抜きを貼り合わせていく作品)や、絵画などによって、
意識に上がっていない感情を表現していく(ご自分の写真を使ったり、丸い円
の中に描いていく曼荼羅など、必要に応じてテーマを見つけていくことも可能)
・イメージアートセラピー
セラピストのイメージ誘導も合わせて行うことにより、
さらに隠された自分の感情や個性に気付いていくことが可能
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行動療法 |
人間の悩みや症状をその原因に(無意識に)触れずに、まず行動を修正していく
技法
特徴として、科学的・段階的に治療ができて比較的短期間で治療効果が現れる
例:主張訓練法(アサーショントレーニング)
「社会に容認されうる範囲内で、相手と自分を尊重しながら、
どのように自分の言いたいこと、したいことを主張するのか」を
セラピストとともに訓練していく方法
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認知療法 |
ある事柄を「どう受け取るか、どう捉えるか(認知の仕方)」によって悩みや症状が発生したりしなかったりするという前提を元にその受け取り方の非合理性を論理的に明確にし、合理的な受け取り方に修正していく方法
人間が悩むということは「できごと」が「悩み」を作るのではなく、自分の「受け取り方の世界」の偏りが「悩み」を作るのである、という考え方を元にし、その偏りに気付くこと、変えていくことの指導をしていく
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交流分析 |
心の状態を3つの自我(親の心・大人の心・子供の心)に分け、自分の心のバランスがどういう状態であるか知っていくもの
自我の反応によりその人特有の思考や行動パターンをみていく
・エゴグラム
…交流分析を基にした性格や行動パターンなどの性格特性をみていく方法
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