東京の大田区と吉祥寺にある癒しのカウンセリングルーム 催眠療法やNLPなどをもちいた新しい心理カウンセリングです
心理カウンセリングは東京の大田区と吉祥寺のエムアンドアイカウンセリングルーム 催眠療法やNLPを用いた心理カウンセリングでメンタルヘルスを整えます
吉祥寺ルーム 0422(22)3506
洗足池ルーム 03(3729)3001
無意識の「むう」ちゃんです よろしくね♪














M&Iオリジナルキャラクター、無意識の「むう」です よろしくね♪ いつもみんなの心にいるよ 
好評発売中
自力で解消!メンタルエステ
すべての答えはあなたの中に・・



便利でお手軽に…電話で心理カウンセリング




◆カウンセリングの中の催眠療法
催眠療法でできること
催眠とは?
意識と無意識
催眠の特徴
暗示の効果(言葉の力)
自律神経の働きと呼吸
すぐできる自律訓練法
リラクセーションのすすめ

催眠療法でできること
心と身体の緊張やストレスを緩和し、リラックスを体感できます。
過去に起きた出来事にまつわる不快な感情を修正することができます
意識では修正できない、言動や行動を修正することができます。
自分では気がつかない、無意識にあるネガティブな信念を調べること、修正することができます。
自分に合った好ましい暗示を無意識に入れることで、「なりたい自分」に近づくことができます。
無意識に眠っている、可能性を引き出すことができます。
問題となっている葛藤を統合することができます。
集中力が高まります。
イメージ力が高まり、創造性が豊かになります。
いつでも必要なときに、自己催眠ができるようになります。
催眠療法は、カウンセリングでお話を伺いながら対応します。
お客様のご相談内容に合った、オリジナルな暗示の言葉やイメージをもちいて施術いたします。

催眠とは?
催眠と呼ばれるものは、大別して臨床用に応用されたもの(医学的・教育的)と、ショー用に応用されたもの(催眠術ショーなど)があります。
心理療法では、臨床用に応用されたものを用います。
これは、リラックスを促しながら、無意識を優位な状態に導き、思考・行動・感情などに変容をおこすための援助として施術されます。
催眠状態は、意識が喪失した状態や、睡眠とは違います。
私たちは、毎日、一日に数回は、催眠状態に入っています。
たとえば、
・朝目が覚めるときや夜眠りに入る前のウトウトした状態。
・仕事や趣味に何かに夢中になっているとき。
・面白いテレビや映画を見ているとき。
・講義や人の話を集中して聴いているとき、宗教的儀式なども。
催眠≠「睡眠」「意識の喪失」

催眠状態とは、
意識の水準が低下し、
被暗示性が亢進した状態
しかし、ここでご説明する催眠は、自然に生じるものではなく、何らかの目的のために意図的に引き起こす意識の変化のことです。

意識と無意識
人の心の領域には、「意識」と「無意識」があるといわれています。
「意識」は、いわゆる顕在意識といわれるもの。
「無意識」は、潜在意識といわれるもの。

意識と無意識は、一般的に「海に浮かぶ氷山」と例えられます。
・水面から出ている(見えている)部分を「意識」
・水面下の海に隠れている(見えない)部分を「無意識」
この割合は、意識が10%、なんと残りの大部分が90%が無意識だということなのです。

意識の働きは、判断したり、決意したり、選択したり、自分の頭で考え、自由に使える心の領域です。
望ましいことや、望ましくないことを識別する能力を持っています。また、悩んだり、不安になったり、願望を持ったりします。
五感を管理し、感覚器官を通して自分の身体とそれを取り巻く環境の情報を集めて、分析したり、評価したりと総合的な判断をし、行動へと移します。
意識は使いすぎると疲れてしまい、休息を必要とします。

無意識は過去の出来事などの(意識から取り込まれた情報などをもとに)記憶や感覚的な印象、考え方などを蓄積する貯蔵庫。または、情報をを管理するデーターベースのようなもので、
・批判や判断をする機能はない。
・現実と想像を区別できない。
・時間の概念がない
・ひらめき、直感力、創造力を生み出す無限の宝庫
・無意識からの感覚や感情は、意識の意思の力より優先される
無意識のその無限の力は、意識が働いているときは、とらえどころがなく分かりにくいのですが、意識が休んでいるとき(睡眠中など)も休まず24時間活動しています。

頭では分かっているけどやめられない…そのような思考や行動のパターンは、無意識にある何かしらの信念によるものです。
無意識にアクセスすることで、その信念を調べたり、見直したり、修正したりすることができます。
つまり、無意識と意識の一致ができたときに、すっかり自分のものになったと感じるのです。

催眠療法は、意識の変容(意識と無意識の一致)を促すため、催眠状態(変性意識・トランス)へ導き、新しい考え方や情報を無意識に届けて、定着させる療法ともいえます。

また、逆に無意識からのメッセージ(過去の経験から蓄積した情報など)を意識が受け取ることで、意識での考え方が柔軟になったり、今まで意識では気がつかなかった新しい考え方を取り入れることができます。
たとえば、意識では「私はみんなから好かれたい」と思っていても、実際は、素直になれずに、ついつい嫌われるような言動を取ってしまいがち・・・。この場合、もしかしたら無意識の中に、「私は愛される価値がない」というような信念を持っているかもしれません。
頭では、みんなと、もっともっと仲良くなりたいのに、無意識の中の信念が、愛される価値がない言動をとらせてしまう・・・などということがあります。
以前は、自分を守るために、この信念が必要だったかもしれないし、もしかしたら何かの勘違いで出来上がってしまった信念かも知れません。
しかし、今はもう必要がない「信念」なら、見直したり修正したりすることができます。

催眠状態の特徴
催眠状態の特徴には、
@意識水準の低下
A被暗示性の亢進・・・があります。

@意識水準の低下とは、
意識の働きが弱まることで、気持ちよくなったり、リラックスしたり、眠いような感じになる現象です。
その状態は、統制され固まっている考え方を変化させやすくなります。
催眠≠ 睡眠・意識の喪失

催眠状態とは、
意識の水準が低下し、
被暗示性が亢進した状態
 A被暗示性の亢進とは、
 暗示を受けやすい度合いを、被暗示性といいます。
 催眠状態では、この被暗示性が高まるので、暗示を大いに利用します。
 この状態は、言葉やイメージなどの働きかけを受け取りやすくなるので、
 自分の望む状態の言葉やイメージを無意識に定着させやすくなります。

つまり。催眠療法とは・・・。
意識のふたをはずして、直接無意識に働きかけることにより。
 
変化させたい考え方などを無意識に届けやすくする。
 
すると…   
心と身体の緊張やストレスを緩和し、リラックスを体感できます。
過去に起きた出来事にまつわる不快な感情を修正することができます
意識では修正できない、言動や行動を修正することができます。
自分では気がつかない、無意識にあるネガティブな信念を調べること、修正することができます。
自分に合った好ましい暗示を無意識に入れることで、「なりたい自分」に近づくことができます。
無意識に眠っている、可能性を引き出すことができます。
問題となっている葛藤を統合することができます。
集中力が高まります。
イメージ力が高まり、創造性が豊かになります。
いつでも必要なときに、自己催眠ができるようになります。
しかもその間、リラックス状態をキープしているので、とっても気持ちがいい
慣れれば、自己催眠もできるようになり、日常生活で応用することができます

暗示の効果(言葉の力)
ここでいう、暗示とは、言葉の刺激のことです。
その言葉を受け入れることによって、思考・行動・感情に変容を引き起こしすものです。
暗示には、自己暗示と他者暗示があります。
特に意識しなくても日常から私たちはこの暗示の影響を受けています。
暗示には、マイナス暗示(悩みを発生させたり、能力を押さえ込んでしまう)とプラス暗示(悩みの解消や能力を発揮させる)があります。
暗示をもっとも効果的に受け入れる状態は、意識水準が低下したとき、すなわち変性意識状態=催眠状態のときです。
人は誰でも一日に数回は、変性意識(催眠状態)のような状態になっているといわれています。
その時に、ご自分がご自分に語りかけている言葉や思い浮かべているイメージは、暗示として自分の無意識に送り込まれています。
何気なく、めぐらしている自分の思考が、自分の生活、人生にどのくらい影響を及ぼしているかということに、注意を払っている人は、少ないのではないでしょうか?

何気なく自分に語りかけている言葉や思い浮かべているイメージが、自分に暗示をかけているとしたら?
何度も繰り返す、言葉やイメージが無意識に刷り込まれ、それがもとになって思考や行動を起こしているとしたら?
そして、その働きを自分がよくなるために活用している人、成功している人がいることを知っていますか?

暗示の効果(言葉の力)をよく理解することで、よりよい日常を誰でも作ることができます。
たとえば、子供を持つお母さんは、暗示の効果を理解することで、
何がなく語りかける言葉がどれだけ大切なのか、気づくことができるはずです。
暗示にはいくつかのルールがあります。



カウンセラーが上記の暗示ルールに基づき、ひとりひとりのご希望に合った暗示の言葉やイメージをご用意いたします。
カウンセラーの誘導による催眠状態を体験し、ご自分に合った暗示文で、なりたい自分に近づいてみませんか?


お問合せはお気軽にどうぞ
このページのTOPへ

自律神経の働きと呼吸
自律神経はおおまかに2種類に分けられています
一つは
「交感神経」、もうひとつは「副交感神経」です

交感神経はいわば”昼間の神経“
きちんとしたりしっかりしたり、活動しているやとき、時緊張しているときに働いているものです

反対にリラックスしている状態では、副交感神経
が活躍し
脳の疲労回復をはかるにも、この副交感神経の働きによってなされます


わたしたちのからだは、本来、交感神経が興奮しすぎると
副交感神経が静めようと働きかけるようにできていま


よく聴く「自律神経失調症」というのは
過剰なストレスなどで緊張しすぎた交感神経を
副交感神経が静めることが出来ずに

交感神経が休まらなくなる、神経とからだのバランスが崩れる悪循環な状態のことです

交感神経が活発になると同時に私達の脳からは
アドレナリンというホルモンが分泌され、からだを興奮させます

そして副交感神経が、鎮静効果のある
エンドルフィン(脳内麻薬様物質)というホルモンを出す信号をからだに送り元の状態に戻します


また、呼吸運動は自律神経に作用されています

交感神経の刺激では呼吸が浅くはやく
副交感神経では呼吸がゆっくり深くなることがしられています

深い呼吸をすると副交感神経に作用し、神経が落ち着くという相互作用があります


深く息を吐くことで、副交感神経が優位になり、心とからだの緊張が自然に解けていくのです



すぐできる自律訓練法
普段、自分の意志ではコントロールできない脈拍・体温・血圧・発汗など自律神経によって支配されているものを、腕や足などからだのある部分に対して、「温かい」「重い」などの特定の感覚を自己暗示的に意識しながら集中させることによって心身の緩みを図り、心身の疲労を緩和します。

ストレスなどが原因で自律神経のバランスを崩しているような場合にも自律訓練法を行うことで、自律神経の安定をはかることが出来ます。

さらに、一種のトランス状態に近くなりますので、自律訓練法のあとに性格や行動の改善、学習効果の向上、集中力アップなどの暗示文やイメージを取り入れることで、活用の幅が広がります。


自律訓練法の習得のためには、実際に体感することが近道と考えております。
エムアンドアイカウンセリングルームでは、自律訓練法の習得のためのご利用も可能です。

自律訓練法には、標準練習と特殊練習がありますが、基本は標準練習です。標準練習は次の6つの公式で成り立っています。

 @腕と足の重感(両腕と両足が重たい)
 A腕と足の温感(両腕と両足が温かい)
 B心臓の調整(心臓が静かに規則正しく打っている)
 C呼吸の調整(楽に息をしている)
 D腹部の温感(胃が温かい)
 E額の涼感(額が涼しい)


<自律訓練法の効果>


 ・自律神経の安定をはかる
 ・蓄積された疲労の回復

 ・イライラせず穏やかになる
 ・自己統制力が増し、衝動的行動が少なくなる
 ・仕事や勉強の能率が上がるようになる
 ・体の疲れや痛み、心理的苦痛が緩和される
 ・内省力がつき自己向上性が増す


【自律訓練法をやってみる】

場所>
  最初は、なるべく落ち着ける快適な場所で、行ないましょう。
  少し暗めのほうがいいですが、あまり気にすることはありません。
  慣れてくれば、電車の中、職場などどこででも出来るようになります。


服装>
  ラフな服装で、上着などは脱ぎます。締め付けているものは取り除きましょう。(時計やベルト、指輪など)
  それ以外に気になるものがあれば、最初ははずしたほうがいいでしょう。慣れてくれば、あまり気にならなくなります。


<姿勢>
  座って行なうときは、ゆったりとした椅子で、背もたれがあるほうが望ましいです。
  椅子の高さは、足の裏が床につくように調整しましょう。手は脇に垂らすか、ひざの上にかるくのせます。
  寝て行うときは、仰向けで、軽く大の字の姿勢がBESTです。
  最初は寝て行なうほうが体感しやすいですが、慣れてくればどこでも出来るようになります。


心構え>
  身体の各部分に集中していきますが、「何が何でも感じなければ」と思う必要はありません。
  「なんとなくぼんやり、こんな感じかなー」くらいで十分です。



  練習文 (手足重感)

  
ぼんやりと呼吸に注意を向けていきましょう
  吐く息とともに、今日一日の疲れが、はーと出ていく
  吸う息とともに、新鮮な空気がすーと入ってくる
  吐く息とともに、お腹をペッタンコにしぼませて、一滴残らず吐き出します
  吸う息とともに、お腹を風船のように膨らませて、空気を入れていきます
  ゆったりとした腹式呼吸を10回くらい続けましょう

  ぼんやりと右手に注意を向けていきましょう
  形や大きさではなく、いま感じている感覚に注意を向けていきます
  手のひらが膨らむような、
  血管が脈打つような
  ジンジンするような、
  だるいような、
  おもいような・・・どんな感覚でもいいのです。感じている感覚に注意を向けていきましょう

  その感覚を腕全体に広げていきます
  あるがまま、なるがまま感じていきましょう

  肩から重い鉛の袋がぶらさがっているのを想像してみましょう

  これから「おもーい」と心の中で言うと右手が気持ちよく重くなっていきます

  ゆっくりと「おもーい」を心の中で56回繰り返します

  繰り返しながら、右手がだんだんと重くなっていくことをイメージします
  気持ちよく重くなってきます


  左手、両足も上記のように続けますが、右手だけでも十分に感じたら、それでOKです。


リラクセーションのススメ
心が固まっているように感じたら、身体も固まってしまいます。
心と身体は表裏一体なのです。

原因はストレス・不安・緊張・怒りなど心から発生したものであっても
身体がだるい、肩こり、首の痛み、胃痛、下痢・便秘などさまざまな身体症状として現れることがあります。

また、逆に身体に何か症状が現れると、気持ちも沈みこんでくるという経験もあるでしょう。

原因を解決することが一番有効なのかもしれませんが、
「心と身体は表裏一体」ということを考えると、身体をリラックスさせてあげれば
心にも柔軟性が出てきて、心の治癒能力も高まっていくと考えられます。

さて、リラックスするためには、何をすればよいのでしょうか?

呼吸法、自律訓練法、催眠療法(自己催眠)、イメージ法、瞑想、ストレッチ、ヨガ、好きな香りを嗅ぐ(アロマなど)、お散歩、お風呂に入る・・・いろいろな方法がありますね。
普段から、ご自分でできるリラックス方法を見つけて、心と身体のバランスを整えましょう。


また、M&Iカウンセリングルームでは、ご本人に合ったオリジナルなリラクセーションをご提供しております。
困っていること、悩んでいることはあるのだけれど、内容を話すのは少しためらってしまう。
または、カウンセリングを受けるまえにとりあえず少しでも楽になりたい。
・・・このようなときにもリラクセーションワークは役に立つと思われます。

もちろん、カウンセリングを受けながら、リラクセーションワークを併行することもできます。


お問合せはお気軽にどうぞ
このページのTOPへ



HOME カウンセリングとは ルーム所在地  カウンセラー紹介 料金について 上手なカウンセリングの受け方  お客様の体験談
心理療法の種類と説明  ご相談の内容  カウンセリング講座  お客様からのご質問
  出版物のお知らせ  企業・一般セミナー

プライバシーポリシー   LINK   ルーム概要

心理カウンセリング・メンタルヘルス・催眠療法・NLPカウンセリングなどのご質問・お問合せ、お待ちしております

M&Iカウンセリングルーム 洗足池ルーム 03-3729-3001 東京都大田区南千束1−10−19 東急池上線長原駅・東急大井町線北千束駅
M&Iカウンセリングルーム 吉祥寺ルーム 0422-22-3506 東京都武蔵野市吉祥寺本町4−9−19 JR中央線・総武線・京王井の頭線吉祥寺駅

◆メンタルヘルスケアをサポートする東京の大田区と吉祥寺にある癒しのカウンセリングルーム 催眠療法やNLPカウンセリングなどをもちいた心理カウンセリングです◆
Copyright (C) M&ICounselingRoom 2007 All Rights Reserved.